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中華人民共和国最高人民法院判事の来庁

 平成27年3月4日,中華人民共和国最高人民法院から,民事審判第三庭の副庭長である金(Jin Kesheng)判事,高級法官である張(Zhang Shengzu)判事,審判長である周(Zhou Xiang)判事ほか3名の裁判官が来庁しました。最高人民法院の民事審判第三庭は,知的財産に関する事件を扱う裁判所です。
 一行は,知財高裁設樂隆一所長及び清水節部総括判事ほか2名の裁判官と懇談を行い,日本の知的財産権訴訟の実情,特許権に係る審決取消訴訟と侵害訴訟との関係,裁判所調査官の役割などについての設楽所長らの説明を熱心に聴かれた後,活発な質疑応答を行いました。一行は,日本の知的財産権訴訟及びこれに関する裁判所の取組について,高い関心を示していました。

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