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ミュンヘンにおける国際特許法会議2019への出席(6月28日開催)

 知的財産高等裁判所の高部眞規子所長は,令和元年6月28日,ドイツ連邦共和国ミュンヘンのDPMA Forumを会場として行われた,Munich International Patent Law Conference 2019 に出席しました。
 同会議は,Munich Technical University’s Chair for Intellectual Property Law(ミュンヘン工科大学知的財産法委員会),Bavarian State Ministry of Justice Regional Court Munich I(バイエルン州ミュンヘン地方裁判所1)及びGerman Patent and Trade Mark Office(ドイツ特許商標庁)が主催し,European Patent Office (ヨーロッパ特許庁)及びRechtsanwaltskammer München(ミュンヘン弁護士会)等が後援し,2013年から毎年開催されているものです。
 7回目の開催となった今回は,“Finding Facts in Patent Infringement Cases: Discovery, Description, Seizure, Inspection”(特許権侵害訴訟における事実認定)をテーマとして,日本のほか,ドイツ・イギリス・オランダ・米国の裁判官等が参加しました。各国の裁判官が講演した後,ケースシナリオをめぐって,パネルディスカッションが行われました。高部所長が行った講演の概要は,“Finding Facts in Patent Infringement Cases ”(PDF1026KB)のとおりです。日本における証拠収集手続の改正には多くの関心が寄せられ,活発な議論が行われました。

 高部所長ドイツ出張の写真1

 高部所長ドイツ出張の写真2
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