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ニューヨーク州南部地区連邦地方裁判所への訪問

 知的財産高等裁判所の高部眞規子所長は,平成31年4月19日,the United States District Court for the Southern District of New York(S.D.N.Y. ニューヨーク州南部地区連邦地方裁判所)を訪問しました。同裁判所は,ニューヨークにある4つの連邦地方裁判所の1つで,南部地区には,ウオール街等を含む金融センターを管轄するため,米国で最も影響力があり活発な連邦地方裁判所の1つといわれています。高部所長は,民事・刑事のあらゆる訴訟を担当し,その中に特許訴訟もかなりの数が含まれているという,同裁判所のJames Paul Oetken 裁判官と意見交換をしました。陪審員に説明するために,代理人の弁論が分かりやすいか否かが大きな影響を与えることなどが話題となりました。

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