メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)

HOME > 知財高裁の資料 > 論文等紹介 > インドネシア知財総局局長らの来庁

インドネシア知財総局局長らの来庁

 平成31年2月26日,タリガン(Tarigan)インドネシア知財総局著作権・意匠局長ら11名が,知的財産権のエンフォースメントに関するスタディービジットの一環として,来庁しました。同スタディービジットは,インドネシアにおける知財エンフォースメント強化に向けた検討を促進させるため,我が国の実態を調査するというものであり,インドネシアの知財総局,最高裁,国家警察本部及び関税総局の職員が参加しています。
 当庁では,片瀬亮知財高裁判事が,知財権の侵害に基づく差止請求を中心に,日本の知財訴訟制度の説明を行いました。その後,高部眞規子知財高裁所長らも参加し,どのように専門性を有する裁判官を育成するかなどについて意見交換をしました。

トップに戻る