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知財高裁研究会の開催

 平成25年9月27日,知財高裁研究会が開催され,弁理士の土生哲也氏による「知的財産の力は企業経営にどのようにはたらくのか?〜中小企業の先進事例から考える8つのはたらき〜」と題する講演が行われました。
 土生氏は,弁理士としてソフトウェア・ビジネスモデル関連等の知財実務に携わるとともに,特許庁や各地の経済産業局の中小企業向け知財戦略支援関連事業の委員を歴任され,中小企業における知的財産の活用に関する事例調査や啓発活動などを行ってこられました。
 今回のご講演では,事例調査の結果を踏まえた様々な先進的な取組みについてご紹介いただきながら,企業経営における知的財産マネジメントのあり方について,知的財産の多様なはたらき(効果)に着目して,企業の競争力の強化や活性化のためにこれをどのように活用していくのかという点を中心に,お話をいただきました。さらに,中小企業における知的財産活動の現状や今後の展望等について,熱心な質疑応答が行われました。

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