明治大学日本法コース受講生の来庁(7月10日来庁)

トップ > 詳しく知りたい方へ > 論文等紹介 > トピックス一覧 > 明治大学日本法コース受講生の来庁(7月10日来庁)

 令和元年7月10日,明治大学日本法夏季プログラム(Meiji University “LAW in JAPAN” a two-week summer Japanese law program)の一環として,アジア太平洋諸国の学生13人が来庁しました。

 一行は,法廷において事件を傍聴した後,上田卓哉判事から,傍聴した事件の概要説明を受けました。その後,知財高裁の成り立ち,控訴審の構造(事後審か続審か),和解手続を受訴裁判体が主宰することの功罪,などの点について活発な質疑応答が行われました。

写真:アジア太平洋諸国の学生13人が来庁の様子

写真:上田判事が学生に概要説明をする様子