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INTA2016年次総会への参加

 INTA(The International Trademark Association)は,商標権者及び商標専門家等からなる国際的団体です。今年度のINTA年次総会は,平成28年5月21日から25日まで米国フロリダ州オーランドで開催され,東京地方裁判所の沖中康人判事が参加しました。沖中判事は,カナダのManson裁判官,ドイツのGrabrucker裁判官,ノルウェー特許庁審判部(Board of Appeal for Industrial Property Rights)のGrimstad審判官,Ohm審判官及びWennermark審判官らの参加する裁判官研究会(judges workshop)において,「日本の知財侵害事件における損害額の算定」(Calculation of damages in IP infringement cases of Japan)(PDF261KB)と題して報告を行いました。また,沖中判事は,米国連邦巡回区控訴裁判所(CAFC)のMoore裁判官とStoll裁判官,ノルウェー特許庁審判部のOhm審判官,モデレータのRachel弁護士らの参加する「表現の自由と商標法」(Free Speech and Trademark Law−A Discussion of Recent and Relevant Cases and Law from the United States, Norway, and Japan Concerning Speech, Expression, and Trademark Protection)と題するパネルディスカッションにも参加し,近時の米国の裁判例に関連して日本の実情を紹介しました。

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