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インド最高裁判所長官らの来庁

 平成28年5月19日,インド最高裁判所のTirath Singh Thakur長官,Anil Ramesh Dave判事,Nuthalapati Venkata Ramana判事,インドのMukul Rohatgi法務長官ら合計12名が来庁しました。Thakur長官及び設樂隆一所長からの挨拶の後,設樂所長が「日本における知財訴訟とその発展」(Intellectual Property Litigations in Japan and its Development)と題して,日本の知財訴訟の特徴等につきプレゼンテーションを行いました。その後,上記プレゼンテーションの内容に関連して,Thakur長官らからは,知財訴訟における和解手続の在り方,両国の裁判例に関する情報の共有化等を中心として多くの質問がされ,活発な質疑応答が行われました。最後に,Thakur長官から,設樂所長に対し,今後は両国の裁判官の人的交流及びこれに関する取組を積極的に行いたいとの提案がされました。

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