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神戸大学大学院国際協力研究科留学生の来庁

 平成29年2月16日,神戸大学大学院国際協力研究科博士課程在籍のラオス,ミャンマー,ベトナムの留学生12名を含む15名が来庁しました。
 来庁者は,午後,弁論を傍聴し,その前後に裁判官から傍聴した事件に関する手続の説明や技術の説明を受けました。また,清水節所長から,来庁者に対して,知的財産高等裁判所の概況説明がされたほか,裁判所調査官室において,調査官から裁判所調査官制度について詳細な説明がされました。
 最後に,森義之第2部部総括判事ほか1名の裁判官が同席した座談会が行われ,活発な質疑応答,意見交換がされました。留学生からは,知的財産権関連訴訟にとどまらず,日本の訴訟制度一般に関する高い関心が示されました。


 また,留学生は,翌17日には東京地裁知財部を訪問し,弁論を傍聴したほか,テレビ会議システムを用いた手続を傍聴しました。その後,東京地裁知財部の各部屋を見学し,最後に,東海林保東京地裁民事第40部部総括判事ほか2名から,日本の特許訴訟制度についての講話を受けるとともに,その後に行われた座談会では,活発な質疑応答,意見交換がされました。
 東京地裁知財部においても,前日と同様,留学生からは日本の訴訟制度一般に対する高い関心が示されました。

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