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国際知財司法シンポジウム2017の開会

 国際知財司法シンポジウム2017が,平成29年10月30日(月),開会しました。
 知財高裁は,シンポジウム初日である本日のプログラムを担当し,特許訴訟における証拠収集手続をテーマとして,日本,中国,韓国及びシンガポールによる模擬裁判を実施しました。この模擬裁判では,携帯電話網を構築するための装置に関する特許権の侵害訴訟を題材に,各国の裁判官及び弁護士が,証拠の採否に関する審理の模様を実演しました。また,その後のパネルディスカッションでは,証拠の採否の判断が各国で分かれた理由を中心に議論が行われました。
 模擬裁判及びその後のパネルディスカッションを通じて,特許訴訟における証拠収集手続に関する各国の法制度や課題を比較検討することができ,有意義な機会となりました。

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