メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)

HOME > 知財高裁の資料 > 論文等紹介 > 米国知的財産権者協会(IPO)代表団の来庁

米国知的財産権者協会(IPO)代表団の来庁

 平成30年11月1日,米国知的財産権者協会(Intellectual Property Owners Association)の代表団21名が来庁し,高部眞規子知財高裁所長を表敬訪問しました。IPOは,アメリカにおいて1972年に創設された,知的財産権を保有する団体(企業等)や個人によって組織される,これらの者の権利や利益を代表し,また,知的財産に関する教育等も行うことを目的とする団体です。
 IPO訪問団は,高部所長から知財高裁の近時の実情について説明を受け,その後,技術説明会の実情や,大合議判決の影響力等について,活発な意見交換がされました。また,IPO訪問団のうち,同年10月31日開催の国際知財司法シンポジウム2018を傍聴したメンバーからは,1つの場所で主要国の模擬裁判を見ることができ,素晴らしいシンポジウムだった旨の感想も述べられ,知財高裁の国際交流の取組に対して賛意を表する意見が多数出されました。

トップに戻る