メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)

HOME > 知財高裁の資料 > 論文等紹介 > 米国ワシントン大学の学生らの来庁

米国ワシントン大学の学生らの来庁

 平成30年10月23日,米国ワシントン大学(University of Washington)付属の知的財産権法研究機関である「CASRIP」(Center for Advanced Study and Research on Innovation Policy)の学生ら15名が来庁しました。一行は,法廷で事件を傍聴した後,当庁のラウンド法廷と裁判所調査官室を見学し,更に当庁の裁判官と座談会を行いました。
 座談会には,知財高裁3部の高橋彩判事と寺田利彦判事が出席し,知財高裁の概要や沿革,日本の知財訴訟の仕組み,知財高裁の審理の概要等について説明を行いました。参加した学生らは,裁判所における専門的知見の活用方法や,特許の有効性に関する裁判所の判断と特許庁の判断との関係について積極的に質問するなど,両判事と学生らとの間で活発な質疑応答が行われました。

トップに戻る