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米国ワシントン大学における国際会議への参加

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 平成26年7月25日及び26日,米国ワシントン州シアトル市において,ワシントン大学(University of Washington)付属の知的財産法研究機関である「CASRIP」(Center for Advanced Study and Research on Intellectual Property)の主催による国際会議 「2014 High Technology Protection Summit 」が開催され,知財高裁の設樂隆一所長が出席しました。
 設樂所長は,「特許強化方策(Patent Enforcement Strategy)」のセッションの一部である,「EU及びアジアの特許庁及び民事訴訟における無効の主張について(Challenging Validity at Patent Offices and Civil Action in EU and Asia)」と題するテーマのパネルに,スピーカーとして参加しました。同パネルでは,台湾知財裁判所のHuei-ju Tsai判事,特許庁審判部長の土井俊一氏もスピーカーとして参加しました。設樂所長は,我が国の無効審判制度と,特許権侵害訴訟における無効の抗弁との関係や相違点,これに関する実務の状況等について発表しました。

 講演の概要は,こちら(PDF:1070KB)をご覧ください。

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