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中国(上海)において開催された国際会議への参加

 平成28年11月17日及び18日,中国(上海)にて国際会議「International Conference on Building Respect for Intellectual Property - Stimulating Innovation and Creativity / The 13th Shanghai International Intellectual Property Forum」(主催:世界知的所有権機関(WIPO)及び上海市人民政府)が開催され,知的財産高等裁判所の杉浦正樹判事が出席しました。
 杉浦判事は,「IP Adjudication and Jurisprudence: What are the Emerging Issues?」というセッションにパネリストとして参加し,知的財産権侵害行為の暫定的及び最終的救済に関する日本の法制度及び実情について,大合議制などにも言及しつつ紹介し,また,侵害行為差止に関する裁判所の裁量権や知的財産訴訟に関する特別の規定に関する議論に参加しました。このセッションは,オーストラリアの元判事をモデレーターとし,他にイギリス,南アフリカ,中国の判事(元判事を含む。)から,各国の制度や実情も紹介されました。

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