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WIPO研修参加者の来庁

 平成29年4月14日,世界知的所有権機関(WIPO)の研修(知的財産権の執行コース)の参加者(エジプト,インドネシア,サウジアラビア,タイ及びベトナムの知的財産権訴訟を扱う裁判官を中心とする12名)が来庁しました。
 一行は,清水節所長から挨拶を受けた後,法廷を見学した上,中島基至判事から,日本の知的財産訴訟の概要,調査官制度及び専門委員制度,侵害訴訟と審決取消訴訟との関係,英語に翻訳して論点別に掲載されているHPの判例集の内容などにつき,説明を受けました。これに対し,研修の参加者からは,知財高裁の一人当たりの担当事件数,証人尋問の実施状況,特許事件に含まれる技術の傾向,知財高裁の判決の拘束力など幅広い事項につき,活発な質疑応答がされました。

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